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給与計算


給与計算とは、従業員の給与支給額を計算する業務です。

給与は、従業員の勤怠から総支給額を決定した後に、総支給額から社会保険料(健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料、雇用保険料等)及び税金(源泉所得税、住民税)を控除し、差引支給額を求めます。

差引支給額=総支給額-控除額(社会保険料、税金、欠勤控除等)

 

給与計算を委託するメリット


1.法令に則り正確に計算

(1)残業時間、深夜労働時間、残業代を正確に計算
勤務時間(日数)、欠勤時間(日数)、年次有給休暇取得日数(時間)、時間外の勤務時間等について、勤怠データから正確に求めます。
休日の取得が不足し、週の労働時間が40時間(特例事業では44時間)を超える場合は、当該超えた時間も残業となります。
宮原社労士事務所は、残業時間・深夜労働時間・残業代を正確に計算します。

(2)社会保険料の控除額を正確に計算
雇用保険料は、労働保険料の算定の基礎となる項目の合計額(=必ずしも総支給額ではありません。)に、本人負担分の雇用保険料率を乗じて求めます。
健康保険料・介護保険料・厚生年金保険料は、従業員ごとに決定された標準報酬月額により求めます。標準報酬月額は、毎年9月から適用される定時決定、所定の要件を満たしたときに行われる随時改定により決定(変更)される上、介護保険料率が3月、健康保険料率が4月、厚生年金保険料率が9月に変更されることが多いので、注意が必要です。
宮原社労士事務所は、社会保険料の控除額を正確に計算します。

(3)源泉所得税の控除額を正確に計算
源泉所得税額は、給与から社会保険料を控除した後に、扶養親族等の人数から求めます。
宮原社労士事務所は、源泉所得税の控除額を正確に計算します。

2.わかりやすいデータ、本格的な帳票を納品

(1)わかりやすいデータ
給与計算結果は、基本的に、パスワード保護を付したpdfデータにて提供します。データサンプルは、次のとおりです。

支給控除一覧表
支給控除一覧表(勤怠付き)
合計支給控除一覧表
銀行振込依頼書

(2)本格的な帳票を納品
給与明細書(紙)は、基本的に、ヒサゴGB1172Tに印字したものを納品しています。

給与明細書

※ ヒサゴGB1172Tとは(ヒサゴ株式会社のサイトで確認