助成金

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助成金とは


助成金とは、国(厚生労働省)から事業主に支給されるもので、金融機関による融資と異なり返済不要です。

助成金を受給できる事業主様は、次のとおりです。

1.雇用保険の適用事業所であること

2.支給のため労働局等の審査に協力すること
(1)審査に必要な書類等を整備保管していること
(2)書類等の提出の求めに応じること
(3)実地調査を受け入れること等

3.申請期間内に申請を行うこと

助成金受給サポート


1.社労士が直接、丁寧にご説明
平成20年(2008年)1月開業の社労士が、直接、丁寧に、助成金の内容や委託事務についてご説明いたします。お客様の立場にたってアドバイスいたします。
2.「まるごと」サポートいたします
助成金は、支給申請書を書いて提出すれば支給される…といった単純なものではありません。支給要件を満たすため、普段から法定帳簿、就業規則等を整備していることが必要ですし、勤怠管理、給与計算、健康診断も適切に実施していなければなりません。宮原社労士事務所がご提供する「助成金受給まるごとサポート」は、助成金支給申請事務代理に加え、助成金を受給するために必要な労務管理等もまるごとサポートいたします!
3.支給率100%
当然といえば当然なので、特徴として挙げるのは気が引けますが、宮原社労士事務所の助成金受給サポートは、平成20年1月の開業以来、支給率100%(支給申請したものに対する給付率)です。

2つのプランをご用意


助成金の支給にあたっては、労働局により厳正な審査が行われます。雇用関係助成金を受給するには、日頃から(少なくとも支給申請までに)適正な労務管理が不可欠です。具体的には、

(1)就業規則の作成・整備
(2)法定3帳簿等の調製(=適正な労務管理、給与計算)
(3)労働保険・社会保険の諸手続(=法令に則った届出)

以上の3点は最低限必要です。

宮原社労士事務所では、助成金支給申請の事務代理と助成金の受給に必要な労務管理サポートを加えた「助成金受給まるごとサポート」と、助成金支給申請書等の提出代行のみを行う「助成金受給サポートライト」の2つのプランを設けております。

委託業務の範囲についてよくご確認・ご理解いただき、お申込ください。

助成金受給まるごとサポート
(1)助成金支給申請の事務代理
助成金支給申請書等の作成・提出
労働局等の調査に対し、事業主様にかわって主張・陳述

助成金の支給要件を満たすために必要な
(2)就業規則の作成・整備
(3)法定帳簿等の調製(適正な労務管理、給与計算)
(4)労働・社会保険に関する諸手続
を、継続的にサポートします。

就業規則がない、勤怠管理・給与計算に不安がある、助成金受給見込額が大きいお客様には、「助成金受給まるごとサポート」がお勧めです。

助成金受給サポートライト
助成金支給申請書等の提出代行(支給申請書等の作成・提出)

※「まるごとサポート」との違い
・就業規則、労務管理等については、お客様に整備していただきます。
・労働局等の調査には、事業主様自身にご対応いただきます。